倉庫や物置を激安で購入して庭に設置し快適に生活しよう

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倉庫や物置を激安で購入して庭に設置し快適に生活しよう

車のタイヤやバイクの整備道具、趣味のガーデニング用品や売り道具など、いつもは使わないけれど、必要なものはたくさんあります。それらのものの整理に役立つのが倉庫や物置です。倉庫や物置を置くと庭が狭くなってしまうと心配する人もいますが、物を整理整頓できるため、かえってすっきりし庭を広く活用できます。今回はそんな便利な倉庫や物置の選び方、安く購入するポイントについて解説していきます。倉庫や物置を購入する際の参考にしてください。






1. 物置を購入する際に見るべきポイント

まずは物置を購入する際に見るべきポイントについて見ていきましょう。せっかく買っても、置き場所に合わず設置できなかったとなると勿体ないです。そのようなことがないように、自宅の庭にぴったりの選び方をご紹介します。



画像のような木製のタイプは金属製とは違った雰囲気になります。このようなものなら、庭木とも調和しやすく、ガーデニングが趣味の人にはぴったりといえるでしょう。特に女性に人気の型です。もちろん近年では、金属製タイプであっても色合いが豊富で、庭の雰囲気を壊さないものもたくさん販売されています。物置を美しく置くポイントは設置はプロに任すこと。DIYではなくプロが設置した物置は仕上がりも美しく、耐久性が保証されます。

1.1. 物置本体のサイズを確認する

まず、物置を購入する前に、サイズを確認しましょう。物置は物を収納する土台と屋根で構成されています。土台の高さ・幅・奥行と屋根の大きさを確認しましょう。一般的に土台より屋根部分のほうが大きい作りになっているため、屋根に合わせた置き場所の確保が必要となってきます。また同時に扉の開き方と開いた場合どれくらいの間口になるかもチェックしましょう。間口が、収納するものが十分に通過できる大きさにならないと使い勝手が悪いです。

扉は2枚扉のものと、3枚扉のものがあります。2枚扉は1/2枚ずつ扉が開きます。3枚扉を開けた場合2/3枚分ほど開くことになります。大きいものを収納したい場合は、より開く3枚扉がおすすめです。    

1.2. 設置場所を確認する

購入したい物置のサイズを確認したら、設置場所の大きさも確認しておきましょう。設置場所はある程度の余裕が必要です。ぎりぎりの空間では、うまく物置の扉が開けなかったり、物の出し入れが困難だったりします。一般的に土台部分の左右と後ろには10~20cmの余裕が必要だと言われています。屋根の大きさを考慮するためです。

また高さも土台の高さに10~20cmほどのゆとりが必要です。通常、物置は地面に直接置くようなことはしません。風通しを良くしカビなどを防ぐため、ブロックの上に設置します。ブロックの大きさは10~20cm、つまりこの高さ分の余裕が設置には必要なのです。

購入したいものが設置場所に合わない場合は、設置場所を再検討するか、もう少し小さい物置を購入しましょう。


2. 物置の選び方

続いて物置の選び方のポイントについて見ていきましょう。設置場所や物置本体のサイズがただ合えばよいというわけではなく、その土地に合わせた選び方などもあります。また物置の価格帯もさまざまです。こちらでは、選び方のポイントを3つご紹介します。

2.1. デザインで選ぶ

物置のデザインもさまざまです。収納部分と扉だけのシンプルなものや、窓がついたタイプもあります。収納だけなら扉付きのもので十分ですが、庫内作で業をする場合は窓が付いたもののほうが良いでしょう。用途に合わせてデザインを選びましょう。

また近年では外観の美しさでも物置を選ぶことができるようになりました。以前までは物置といえば、金属製のグレーやベージュなど落ち着いた色のみでしたが、最近はオレンジやグリーンなど美しい色の物置も数多く販売されています。また金属製だけではなく木製の可愛いログハウスのような形タイプも何種類か出てきています。おしゃれなタイプが欲しい、可愛く庭に合うものが欲しいといったデザイン重視で選ぶことも可能です。

2.2. 強度で選ぶ

強度もある程度は必要です。さびにくい工夫がしてあるものであれば、長期間使用しても扉が明けにくくなったりというトラブルが少ないでしょう。また、さびが収納しているものに付着するといったトラブルも避けられます。さびに強い素材が使用してあるタイプは多少値が張りますが、長い目で見た場合はそちらのほうが良いでしょう。

また豪雪地帯は、屋根の強度が高いタイプのものがおすすめです。ほとんどの国内メーカーで豪雪地帯用の物置が販売されています。また衣類など熱に弱いものを収納する予定のある人は、断熱素材を使用しているものが良いでしょう、断熱素材であれば、収納物を熱や湿気から守ってくれるため保管状態が良くなります。

近年流行している木製であれば収納物を守るため、防腐・防水処理がしっかりしているものを選びましょう。

2.3. 価格帯で選ぶ

物置は大きさによって価格帯はさまざまです。一般的に高さが180cm、幅が200cm、奥行きが120cmの中型であれば、価格は15万円前後からとなります。もっと大型になれば価格は30万円以上になるものもあります。逆に小型は数万円と10万円以下で購入できるものがほとんどです。用途や予算に合ったものを選びましょう。ただし、あまりにも安いものは耐久性が弱いものもあります。耐久性がないと長期間使用には向いていないため、ある程度相場の価格で物置を購入するのがおすすめです。


3. ホームセンターで購入するのが安い?

購入する手段は、各メーカーから直接買う方法や、通販サイトを利用する方法などがあります。またホームセンターで購入するケースもあります。この中で通年価格が安いのは通販サイトの場合が多いですが、ホームセンターでもある時期を狙えば激安で購入できます。その時期とは一体いつか見ていきましょう。

3.1. ホームセンターでの通常価格は、定価の3~4割引き

ホームセンターは通常時でも定価より安く販売しています。おおよそですが、定価の3~4割引きとなっている場合が多いです。ただし、市販されている物置すべてやメーカーを扱うホームセンターはありません。ホームセンターで販売されているのは良く流通している型や一般家庭に置きやすい型がほとんどです。

3.2. ホームセンターで安くなるのは、各メーカーがモデルチェンジをしたとき

各メーカーが物置のモデルチェンジし、新しいものを販売するとき、商品入れ替えのため、ホームセンターは旧型を安くすることがあります。その場合は、定価の半額ほどで販売されることもあるため、各メーカーが物置のモデルチェンジを発表した際は要チェックです。またモデルチェンジ等がなくても、長く展示されている展示品は安く購入することができます。展示品は、その1点だけなので、よくホームセンターの値札を確認してみましょう。

3.3. セール時を狙う

ホームセンターではそのほかの小売店同様時期によってはセールを展開します。たとえば、年末セール、謝恩セール、決算セールなどです。このセール時は期間限定で安くなっていることがあります。ホームセンターによっても違いますが、5割程度安くなっていることもあるため、セールの時期をねらうのも良いでしょう。


4. 物置を安く買うためには?

ホームセンターに限らず、通販サイトや量販店などでさらに安く買う方法もあります。どうせ買うならお得に購入したいものです。それではその方法とは何なのかを見ていきましょう。

4.1. 物置を購入するなら、付属品も一緒に購入するのがおすすめ

購入するなら、棚板や雨どいなどの付属品も同時に購入するのがおすすめです。本体を購入する場合に限って、付属品の割引をしてくれるお店がたくさんあるからです。お店にもよりますが、本体購入と同時の場合、付属品を2~3割引いてくれるようです。

付属品があるためトータルの支払いはアップしてしまいますが、本体と付属品を別々に購入するよりずっとお得に購入することができます。また物置の収納性や機能性もアップします。特におすすめの付属品は雨どいです。雨どいがあることで、雨水を一点に集中させ配水できるようになります。

もし雨どいがなければ、雨水が屋根全体をつたって、隣の敷地にふりそそぐこともあります。このようなトラブル防止のためにも雨どいは便利です。物置を購入するなら、割引を利用するためにも機能性・収納性を向上させるためにも付属品の同時購入がおすすめです。

4.2. アウトレット商品も安く購入できる

通販サイトなどでアウトレット商品の取り扱いがあるとかなり安く購入できます。アウトレットは輸送中にわずか傷がついたものや、へこみがあるものが対象となっています。しかし、使用には問題がありません。このようなアウトレット商品を数量限定で取り扱っている通販サイトがあります。一概には言えませんが4~6割程度値引いている場合が多くかなりお得です。しかしアウトレットという性質上、数量限定で早い者勝ちなので、もしこのような物置を見つけた場合は、早めの購入がおすすめです。


5. 激安物置の注意点

激安物置には注意点があります。それは設置費用です。設置するには、地面を水平にしたり、アンカー工事をしたりとエクステリア業者の力が必要です。このため、設置費用がかかるのです。

現物が安くても、工事費用が高ければ、安く設置できません。このため、激安物置を見つけた場合は、その価格に工事費用が含まれているのかいないのかを必ず確認しましょう。もし含まれていない場合は、工事費用がいくらかかるのかの確認もあわせてしておきましょう。

5.1. 工事費用の相場とは

物置の工事には土地を水平にする・物置を組み立てる標準工事と、転倒防止器具取付のアンカー工事の2種類があります。標準工事は必須ですが、アンカー工事は任意です。しかし、安全確保のためにアンカー工事も設置の際にしておくのがおすすめです。標準工事費の相場は1万円~です。アンカー工事費の相場も1万円程度となります。

5.2. お得に物置設置をしたいなら業者選びが大切

設置工事の費用相場はありますが、この費用は業者や地域によりかなり異なります。できるだけ安く良い業者に施工を任せたいなら、まずは多くの業者の見積もりをとり、業者を選ぶことが大切です。そして、業者の見積もりをとるなら一括見積もりサイトのナコウドがおすすめです。ナコウドであれば、基本的な情報を入力するだけで複数の見積もりを依頼することができます。

各業者に個別に見積もりを依頼するのは大変ですが、ナコウドであれば短時間で済ませることができ、忙しい人にも利用しやすいでしょう。



5.3. ホームセンターや通販サイトなどは本体価格のみの提示が多い

ホームセンターや通販サイトでは、ほとんどの表示価格が現物のみの価格です。このため、工事費用が別に請求されることが多いので注意が必要です。工事費用が高ければ、本体が安くても出費がかさんでしまいます。損をしないためにも、表示価格に工事費用が入っているかどうかの確認を必ずしましょう。

5.4. DIYで物置の設置をするなら、小型物置だけにとどめよう

物置を安く購入して、設置は自分でして工事費用を安くおさえようと考える人もいますが、これはあまりお勧めできません。自分で設置できるのは灯油缶を収納できる小型タイプです。中型や大型の設置にはブロックを敷き詰めたり、地面を水平にならしたりと、かなりの技術が必要です。またアンカー工事も地面がコンクリートなのか土なのかで取付方法が異なってきます。さらに物置はかなりの重量があるため不慣れな人が組み立てようと思っても、難しく危険です。

以上のような理由から大型や中型の物置の設置はプロに任すのが安心です。またプロに任せたほうが完成度が高くゆがみも少ないため、長期の使用に耐えられます。せっかく手に入れた物置を長くきちんと使うためにも、工事は必ずエクステリア業者に任せましょう。


6. 激安物置設置の相談はエクステリア工事の専門業者がおすすめ

激安物置の設置の相談はエクステリア工事の専門業者にするのがおすすめです。エクステリア業者であれば、購入後の設置工事を、すべて任すことができます。また購入する前からエクステリア業者に相談し、設置場所の計測や物置選び、設置までをすべて任すことも可能です。

しかし、その場合でも物置の激安価格を把握しておくことは大切です。もし業者が準備した型と同じ型がより安く販売されているようなら、業者に値下げ交渉をしてみることもできます。よりお得に設置するためにも物置の激安価格を知っておきましょう。

また業者選びも非常に大切です。なぜなら価格交渉などはエクステリア業者とこちらに信頼関係がないとなかなかできないからです。自宅の庭にぴったりの物置を安価で設置するために、激安価格の物置探しだけでなく業者選びにも重きを置きましょう。

6.1. エクステリア工事の無料一括見積りができるナコウド

それでは信頼できる業者選びは、どのようにしたらできるのでしょうか?それは多くのエクステリア業者の情報を集め、見積もりをとり、業者と実際に会ってみることです。はじめから業者を一つに絞ることはおすすめできません。

業者の情報収集や見積もり依頼はナコウドの利用が便利です。ナコウドであれば、複数の業者の見積もりを一括してとることができ、忙しい人の業者選びにも役立つでしょう。また見積もりを多く持っていることで、目星をつけた業者がさらに低価格の工事費用を提案してくれる可能性もあります。安く設置したい人は、ぜひエクステリア業者に無料で見積もり依頼ができるナコウドを利用しましょう。ナコウドは大変便利でおすすめの一括見積もりサイトです。