激安で買える!DIY向けのウッドデッキを10選紹介

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安いウッドデッキが欲しいけど、どれを選べばいいのか悩んでいませんか?

実は、安いウッドデッキを選ぶポイントとして「DIY向け」のウッドデッキを選ぶことをおすすめします。これは、業者にウッドデッキの設置を頼むと施工費が発生してしまうためです。

また、ウッドデッキの中には人工木や天然木、さらにDIY向けだと初心者向き、経験者向きといった種類があるので、注意して選ぶことが大切になります。

  • ウッドデッキはDIY向きの方が安い
  • DIY向きウッドデッキは初心者向きと経験者向き、人工木と天然木という種類がある
  • この記事では、あなたにぴったりな激安ウッドデッキを選ぶことができるように、ウッドデッキの選び方、そしてウッドデッキの商品を10選紹介します。

    これで、もう安いウッドデッキをどうやって選べばいいのか悩む心配はありませんよ。

    さらに、最後まで読めばDIY向きウッドデッキが激安な理由、ウッドデッキをお得に購入できる場所まで解説します。ぜひ、ご覧ください。



    1. DIY向けウッドデッキが激安の理由

    DIY向けのウッドデッキが激安なのは、「施工費」がかからないためです。

    じつは、業者に施工を頼む場合、ウッドデッキ本体の次にもっとも高額な施工費を支払うことになります。

    そのため、DIYでウッドデッキを施工することで、施工費を浮かせることができるのです。ウッドデッキを安く施工したいなら、DIY向けウッドデッキを選びましょう。


    1.1. 初心者でもウッドデッキのDIYはおすすめ?

    結論から言えば、初心者でもウッドデッキのDIYはおすすめです。なぜなら、初心者でも簡単な組立式のウッドデッキが販売されているからです。

    そのため、女性でもウッドデッキの設置を簡単に行うことができますよ。初心者でもウッドデッキのDIYができるのか心配という方は、簡単な組立式のウッドデッキを見てみましょう。


    2. DIY向けのウッドデッキはどこで購入した方がお得?

    DIY向けのウッドデッキはネット通販と店舗、どちらで購入した方がお得なのでしょうか?

    じつは、ネット通販か、店舗で購入しても、価格的に大きな違いはありません。これは、楽天やAmazonといったECサイトと、ホームセンターなど実店舗の価格を比較した結果です。

    そのため、ネット通販から購入しても、店舗から購入しても価格で損をする可能性は低いでしょう。ただしネット通販の場合、送料が上乗せされます。

    自分にとって手頃だと思う場所からDIY向けのウッドデッキを購入しましょう。


    3. DIY向けウッドデッキの選び方

    ウッドデッキの購入で後悔しないためにも、選び方を知っておくことが大切です。今回、DIY向けのウッドデッキを紹介するにあたり、以下の基準から商品を選びました。

  • 初心者向けか?・経験者向けか?
  • 人工木か?・天然木か?
  • DIY向けのウッドデッキは、初心者か、経験者によっておすすめできる商品が違います。

    また、材質も人工木か、天然木によってウッドデッキの特徴が違うことを抑えておきましょう。

    これらの選び方は、ご自身でDIY向けウッドデッキを選ぶ時にも役立つので、ぜひ参考にしてみてください。それでは、以上の2つの点について詳しく見ていきましょう。


    3.1. 初心者・経験者

    DIY向けのウッドデッキを購入する際、その商品が初心者向けか、経験者向けか確認しましょう。

    これは、初心者が間違って経験者向けの商品を購入しないためです。

    DIY向けのウッドデッキの中には、経験者向けの商品が紛れています。初心者でもできないことはないのですが、組立が難しい上、束石を用意する必要があるなど手間がかかります。

    最悪、ウッドデッキが完成しないという事態を避けるためにも、初心者向きか、経験者向きか確認しましょう。

    また、初心者向きのウッドデッキは「組立簡単」と明示されていることが多いです。

    初心者の人は、できるだけ組立簡単と明示された商品を購入するようにしましょう。


    3.2. 人工木・天然木

    ウッドデッキを購入する際、人工木で出来ているのか、天然木で出来ているのか確認しましょう。じつは、人工木か天然木によって、特徴が全く違ってきます。

    人工木の場合、耐久性が高く、メンテナンスの必要もありません。また本物の木ではないため、ささくれも起きず、価格も安い特徴があります。

    唯一の大きなデメリットは、熱を吸収しやすい点です。

    天然木の場合、本物の木である特徴が強いです。また熱を吸収しにくいため、熱くなりません。ウッドデッキが熱くならず、木の風味を楽しみたい人におすすめです。

    しかし、天然木は腐りやすく、メンテナンスが必要で、ささくれが出ます。

    さらにハードウッドという天然木の場合、価格が高いです。正直、人工木よりもデメリットが多いですが、やはり本物の木を使っているという魅力には引けと取りません。

    人工木か、天然木か、それぞれの特徴を把握して、あなたにぴったりな材質を選びましょう。


    4. DIY向け激安ウッドデッキを10選紹介

    ここからは、DIY向けの激安ウッドデッキを10選紹介していきます。DIY向けウッドデッキの商品は、以下の基準を元に選びました。

  • 初心者向けか?・経験者向けか?
  • 人工木か?・天然木か?
  • それでは、DIY向けのウッドデッキをそれぞれ見ていきましょう。


    4.1. 初心者向け(人工木)

    ウッドデッキの中でもっともおすすめできる商品は、初心者向けのウッドデッキになります。

    なぜなら、簡単に組立てることができるだけでなく、耐久性が高いので長持ちするメリットがあるからです。

    そのため、ほかのDIY向けウッドデッキと比較して圧倒的に手間がかかりません。

    初心者だけでなく、ウッドデッキを後にも先にも手間をかけたくない人におすすめです。



    人工木 ウッドデッキ 7点セット 0.75坪



    価格:51,120円(税込) ※2019年7月9日時点の価格

    商品サイズ:約2700×900×730mm

    このウッドデッキは、女性1人でも簡単に組み立てることができます。なぜなら、人工木をはめ込んでネジを止めるだけで組み立てることができるからです。

    さらに人工木なので、耐久性が高く、長持ちしやすい特徴があります。

    誰にでも簡単に組み立てられる、DIY向けのウッドデッキが欲しい人におすすめです。

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    アイウッドデッキ10点セット 1.5坪 ダークブラウン



    価格:103,800円(税込) ※2019年7月9日時点の価格

    商品サイズ:約2700×1800×730mm

    このウッドデッキは、転倒の恐れを防ぎます。なぜなら、人工木の表面がザラザラとしているため、転倒防止効果があるからです。

    ほかにも、ザラザラとした人工木の表面で、一見すると天然木のような風味を感じさせます。

    ウッドデッキでケガをできる限り防ぎたい人におすすめです。

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    人工木ユニットデッキ・Lowフェンス付・9点セット・1.0坪



    価格:70,800円(税込) ※2019年7月9日時点の価格

    商品サイズ:約1860×1860×775〜805mm

    このウッドデッキは、好みに合わせて簡単にアレンジすることができます。なぜなら、床版の向きを縦か横か、好みに合わせて方向を決めることができるからです。

    他にも、場所に合わせてオープンにするかフェンス付きにするか選択が可能で、カラーも2種類から選択できます。

    自分の好みに合わせてウッドデッキを変えてみたい人におすすめです。

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    4.2. 初心者向け(天然木)

    天然木の一番のメリットは、木の風味を楽しめる点にあります。これは、樹脂製の人工木では味わうことができたい、天然木だけに与えられた大きなメリットです。

    しかし、天然木であるため、腐りやすく、メンテナンスの手間が発生してしまうデメリットがあります。

    そのため、手間がかかることを承知でも天然木のウッドデッキを簡単に設置したい人におすすめの商品です。



    山善(YAMAZEN) ガーデンマスター 極太 ウッドデッキ キット 6点セット



    価格:25,399円(税込) ※2019年7月9日時点の価格

    商品サイズ:約2700×900×730mm

    このウッドデッキだと、衣服が破ける心配がありません。なぜなら、天板の表面にビスが見えない造りになっているため、衣服が引っかかる可能性が少ないのです。

    また、ビスによってケガをしてしまうことを防ぎます。

    ウッドデッキのビスが気になる人におすすめの商品です。

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    ユニットウッドデッキ harmonie(アルモニー) 90×90 2個組 ステップ付



    価格:25,500円(税込) ※2019年7月9日時点の価格

    商品サイズ:約900×900×365mm

    このウッドデッキは、ちょっとしたスペースに最適ですよ。なぜなら、他のウッドデッキと比べて小型であるため、少し寂しい庭先のスペースに設置することで、庭がおしゃれに見えるからです。

    また、段差を付けるためのステップがあるため、デッキ部分が高いと感じても、安心して登り降りができます。

    庭先の空いているスペースが物足りないと感じている人にぴったりの商品です。

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    【簡単組立式】ウッドデッキ キット 7点セット



    価格:22,799円(税込) ※2019年7月9日時点の価格

    商品サイズ:900×900×360mm

    このウッドデッキは、夏と冬に快適に過ごせます。なぜなら、天然木の効果で夏には熱を抑え、冬は熱を蓄える効果があるからです。

    そのため、暑い夏の日にウッドデッキの上に座っても熱く感じず、冬ではウッドデッキの上が暖かく感じます。

    夏でも冬でも、庭先を快適に過ごしたい人におすすめのウッドデッキです。

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    4.3. 経験者向け(人工木)

    これまでの初心者向きとは違い、経験者向きのDIY向けウッドデッキは難しい特徴があります。なぜなら、多くが初心者向きのような組立式ではないからです。

    組立式ではないため、複雑な設計書を見ながら作業していくことになります。

    そのため、ウッドデッキの組立を専門的に行なったことがある人におすすめです。



    ウッドデッキ (人工木/人工木) DIYにオススメセット ウッドパネル



    価格:114,990円(税込) ※2019年7月3日時点の価格

    商品サイズ:3.614×2.410×500mm

    このウッドデッキは、天然木のようなリアルな質感があります。なぜなら、表面と芯材に本物の木粉が混合されているからです。

    そのため、よりリアルな天然木の質感を感じることができます。

    人工木でも、天然木のような質感が欲しい人におすすめです。

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    リクシル TOEX 樹ら楽ステージ



    価格:120,700円(税込) ※2019年7月3日時点の価格

    商品サイズ:2726.0×1516.0×550.0mm

    このウッドデッキは、土でどんなに汚れても平気です。なぜなら、人工木であるため、土の汚れをサッと拭くだけで、簡単に綺麗になるからです。

    またウッドデッキに傷ができても、サンドペーパーでこするだけで、傷が見えにくくなります。

    ウッドデッキの汚れや傷が気になり、メンテナンスをできるだけしたくない人におすすめです。

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    MINO ハイブリッド彩木 ガーデンデッキ



    価格:288,600円(税込) ※2019年7月9日時点の価格

    商品サイズ:5400.0×1200.0×600.0mm

    このウッドデッキは、人工木なのに木目が付いています。なぜなら、天然木の木目から型取りした人工木だからです。

    そのため、一見すると人工木とは分からないませんよ。

    人工木だけど、天然木のような木目が欲しい人にぴったりの商品です。

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    4.4. 経験者向け(天然木)

    天然木の経験者向けウッドデッキは商品数が非常に少ないです。理由は不明ですが、もしかすると需要の側面があるかもしれません。

    ただ、やはり経験者向けの天然木で出来たウッドデッキは重厚感が感じられ、味わい深い造りになっています。

    作るのが難しく、何より商品数が少ないけど、天然木という味わいと経験者でしか作り出せない重厚感が欲しい人にはおすすめです。



    タカショー タンモクアッシュ デッキセット(根太・束柱アルミ仕様)



    価格:46,400円(税込) ※2019年7月9日時点の価格

    商品サイズ:1795.0×620.0×620.0mm

    このウッドデッキは、非常に表面が硬い特徴があります。これは、「ホワイトアッシュ材」と呼ばれる野球のバットにも使われている木材を使用しているためです。

    また、特殊高温処理をしているため、防腐・防蟻の効果もあります。

    天然木だけど、強度が心配という人におすすめのウッドデッキです。

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    5. 経験者向けのウッドデッキを設置したいけど、不安な人へ

    DIY向けウッドデッキの中で、経験者向けのウッドデッキを設置したいけど不安に感じている人はいませんか?

    おそらく、「経験があるけど不安に感じている」「経験がないから不安に感じている」という2パターンの悩みがあるはずです。

    もし仮に、この2パターンに当てはまっていなくても、経験者向けのウッドデッキを設置したくて地団太を踏んでいることでしょう。


    そんな人におすすめなのが、業者を利用する手段です。

    え?と思われるかもしれません。たしかに、前述で説明したように、業者を利用すると「施工費」が取られてしまうため、DIYで設置するよりも費用が高くなってしまいます。

    しかし業者を利用することで、初心者でも、不安に感じている人でも、経験者しかできないウッドデッキの設置を完成させることができるのです。

    また、自分で行う設置を行う必要がないので、手間をかけずに楽に、安心して業者に任せることができます。

    ですが、全ての業者が信頼できる訳ではありません。また、やはり費用が高くなっていることは避けたいですよね?


    そこで活用したいのが、「相見積り」という手段です。

    具体的には、複数社から見積りを貰い、比較検討することです。これで、もっとも安い工事費用が分かり、同時に、どの業者が信頼できるか見定めることもできます。

    もちろん、DIYより費用が高くなってしまうことは避けられませんが、通常よりも費用を安く抑えることが可能です。

    もし、経験者向きのDIY向けウッドデッキを設置したいけど、不安で悩んでいる人は、業者に設置を依頼してみてはいかがですか?


    6. 激安ウッドデッキを購入して、心地よい庭へ

    ここまで、DIY向けウッドデッキが激安の理由、購入する場所、選び方、そして商品を10選紹介しました。

    DIY向けウッドデッキが激安なのは、じつは業者に頼む際の施工費がかからないためです。なので、自分でウッドデッキを組み立てた方がお得になります。

    また、DIY向けウッドデッキといっても、商品によって初心者向きと経験者向き、そして人工木か天然木という様々な種類があるので、慎重に選ぶことが大切です。

    激安のウッドデッキを購入して、あなたの庭を心地よい空間にしましょう。



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