激安の大型物置は何処で購入出来るのか?メーカーやお勧めの物を解説

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激安の大型物置は何処で購入出来るのか?メーカーやお勧めの物を解説

大型物置を購入しようとして、どのくらいの値段なのか確認してみると結構な額になりますよね。出来れば費用を抑えながら性能の良い物置を購入したいと思いませんか。

今回はそんな風に思っているあなたに、激安の大型物置の購入方法やお勧めの物を紹介していきます。また、大型物置を選ぶポイントや物置設置のDIYは簡単ではなく、プロに任せた方が良い事等を解説していきます。

解説をしっかりと理解して、大型物置を購入する時の参考にしてください。






1. 1 大型物置の大きさとは

一言で大型物置と言っても、どのくらいの大きさなのか良く分かりにくいでしょう。したがって、有名なメーカーであるイナバ物置の場合でどのぐらいなのか具体的に解説します。

あのCMでもお馴染みのイナバ物置では、幅3680×奥行き1930×高さ2375以上の大きさの物を大型物置と呼んでいます。なお、単位はmm(ミリメートル)であり、幅や奥行きはサイズがいくつかありますが高さは同じです。

こう見てみると、中々の大きさであると言えます。高さに関してはバレーボールのネットの高さとほぼ同じであり、立てて物を収納する場合でも結構な物が入るでしょう。

もちろん、あくまでもこれはイナバ物置の場合であり、他のメーカーではサイズ等が異なっています。しかし、このぐらいの大きさの物を大型物置と呼んで良いでしょう。


2. 2 激安大型物置の購入方法

大型物置を購入したくても、値段が高ければ手を出せない事もあるでしょう。値段が高いから大型物置よりも小さな、予算に収まる様な物置を購入しようとしている人にお伝えしたい事があります。

実は、大型物置の中には値段が激安と言っても良い様な商品があります。この商品をどうすれば手に入れられるのか知りたくありませんか。これについて解説すると手にいれるための方法は2つあります。

まず、激安大型物置はホームセンターで購入すると言う方法があります。次に、激安大型物置はネットで購入する事も可能です。ここでは、これ等の2つの方法について解説していきます。

2.1. ホームセンターで購入する

大型物置はホームセンターでも販売しています。こちらから購入するのも良いでしょう。このホームセンターで購入すると2つのメリットがあります。

まず、実際に商品を見られるメリットがあります。やはり、家の庭に置く物であるので、具体的な大きさを確認出来るのは大きなポイントです。

次に、組み立てや設置の依頼も出来るメリットがあります。購入して組み立てたり、設置したりするのがあなた自身では出来ない、もしくは時間が無いのであれば費用は掛かりますがお願いしてやって貰えます。

これ等がホームセンターで物置を購入するメリットです。なお、激安で手に入れたいのであれば、セールを利用して型落ち品を購入する事をお勧めします。これなら、半額で購入出来る事も場合によってはあり得ます。

2.2. ネットで購入する

上のホームセンター以外では、ネットからも大型物置を購入する事が出来ます。このネットでの購入では、メーカーにこだわらなければ最大82%オフの物置も見つける事が出来ます。

定価よりも明らかに安くなっているので、費用を抑えながら購入する事が出来るでしょう。ただし、ネットでの購入では組み立て等はそのネットショップでは行わず、お住まいの地域の下請け会社が行います。

この他ポイントとしては、ネットからの購入をするのであれば、Amazonを利用するとお得です。こちらは安いのはもちろん購入する場合には送料が無料となるので、より費用を抑えられます。


3. 3 大型物置を選ぶポイント

激安大型物置を何処で購入出来るのか理解したら、次はどの様に大型物置を選べば良いのかを理解する事が必要です。こちらは、3つのポイントがあります。

まず、物置のメーカーから選んでいく事。次に、設置したい場所に合った物から選んでいく事。最後に、発送エリアを確認して選んでいく事。

ここでは、これ等について解説していきます。

3.1. メーカーで選ぶ

まず、物置小屋のメーカーから選ぶ方法を解説します。なお、ご存じかも知れませんが、物置小屋メーカーとしては以下の企業が3大メーカーと呼ばれています。

  • ヨド物置
  • イナバ物置
  • タクボ物置

これ等3大メーカーの物置の特徴については下で詳しく解説します。

ヨド物置の特徴

ヨド物置の特徴としては、まず、扉の開け閉めが軽いと言う事があります。これはレールが下ではなく上についている構造になっているために、スムーズな開閉が可能になっているからです。

しかもこちらの物置は取っ手が大きくなっており、また扉が2枚ではなく3枚になっているため、間口が広くなっているので使い勝手が良い物置だと言えます。さらに、大事な耐久性に関してはイナバ物置には負けますが、ガルバリウム鋼板に塗装がされているのでサビに強くなっています。

こちらはヨド物置の強みの1つでもあり、商業施設等に多く使われている屋根材等を作っている鋼板メーカーであるから出来る事です。

イナバ物置の特徴

非常に有名なCMを長年やっており、知名度は3つの中でもっとも高いであろうメーカーです。まず、このメーカーの物置の特徴としてはなんと言っても耐久年数が長い事です。これは壁等の厚みがしっかりあるために頑丈になっているからです。

また、雨水の侵入しにくい構造にする事で、物置に収納する物を湿気から守れる様にしています。物置のデザインも悪くなく、どんな庭なのかにもよりますが、あっても雰囲気を壊しにくいでしょう。

ただし、少し費用は掛かってしまいます。これは付属品が別売りなため、総合的に値段がやや高めになってしまうからです。

タクボ物置の特徴

タクボ物置の一番の特徴はコスパが優れていると言うことです。まず、値段が上の2つと比べると安くなっています。その点で購入しやすい物置です。

次に、機能面では2層塗装2度焼付け塗装を行っているためサビに強くなっており、またレールが上下にあるため開閉がスムーズで静かになっているだけでなく、便利な仮ロック機能も付いています。

この他、雨水を一箇所に集められる雨といを標準装備しているため他よりもお得であったり、組み立てが簡単になっている等特徴があります。印象としてはヨド物置とイナバ物置の良いとこ取りをしているメーカーだと言えます。

3.2. 設置したい場所にあった物を選ぶ

当然ながら物置を使っていく事を考えれば、場所にあった物を選ぶべきです。したがって、設置する場所に適した大きさの物置や設置場所の大きさを考えて選びましょう。

この場合にはまず、設置場所にどれくらいのスペースがあるのかある程度確認した上で、物置の寸法を理解しながらいくつか物置を選らんでください。この際には横幅や奥行き、高さだけではなく、扉をあけた時の間口の広さや土台もしくは天井の間口の広さ、扉の開き方等も確認しましょう。

次に、実際に選んだ物置がその場所に置けるのか確認してください。その時注意すべきなのは、物置の後ろと壁側にある程度スペースを空ける事と扉の開き方が設置場所に合っているのかを見る事です。どういう事なのかは以下の通りです。

前者の場合には10~20cm程空ける事を考えて、利便性を害していないのか考えながら選択していきましょう。後者では、例えば物置の後ろと前が壁に囲まれている時に、選んだ物置が観音開きになっているタイプだった事を考えてみましょう。この場合は物置としては使いずらいので、この場合は違う物を選ぶ等と考えて選択していきましょう。

以上の様に設置したい場所にあった物を選んでいく事もポイントの1つです。

3.3. 発送エリアを確認

いざ物置を購入しようとしても、購入したい物置が買えない事があります。それがエリアの問題です。メーカーによっては、購入した物置の発送や組み立てが出来ないエリアが存在しています。

例えばヨド物置では、発送および組み立てで沖縄にお住まいの人は対象外となっています。また、3つのメーカー全てで離島等では利用が出来ません。

購入を決めた後に、発送出来ない事が内容に確認してから選びましょう。


4. 4 おすすめの激安大型物置の紹介

それでは、お勧めできる具体的な激安大型物置を紹介していきます。なお、紹介する物置はヨド物置とイナバ物置から2つづつとタクボから1つ選びました。

よろしければ購入する時の参考にしてください。

4.1. ヨド物置エルモ

こちらはヨド物置のエルモ LMD-3618 一般地型です。幅3615×奥行1862.5×高さ2118.5mmの大型物置です。サビに強く作られており、収納力もしっかりとしています。

他のネットショップでは214,400円 (税込) と32%OFFになっていましたが、Amazonでは結露低減材付が付いてこの価格となっています。

4.2. イナバ物置ネクスタ

こちらはイナバ物置のネクスタ NXN-64H 一般型です。ハイルーフであり、沢山の物を収納出来る大型物置です。サイズは間口3580×奥行1790×高さ2375mmとなっています。

こちらも定価よりもかなり3割程お安くなっていてお得です。

4.3. イナバ物置/モノパルテ

こちらはイナバ物置のモノパルテ KXN-101H 一般型です。縦長になっていて奥行きがある大型物置です。サイズは間口2650×奥行3620×高さ2410mmとなっています。

こちらも3割程安くなっておりお買い得です。

4.4. タクボ物置/ストックマンダンディ

こちらはタクボ物置のMr.ストックマンダンディ ND-3615 標準型および一般型です。ユニバーサルデザイン等を取り入れており、使いやすく値段もお手頃な大型物置です。サイズは幅3600×奥行1590×高さ2110mmとなっています。

4.5. ヨド物置/エルモコンビ

こちらはヨド物置のエルモコンビ LMD-1515+LKD1515 標準高タイプ、一般型です。その名の通り、2つが合体している物置で片方は通常の扉のある物置、もう1つはオープンスペースになっている物置です。サイズは幅3026×奥行1512×高さ2119.5mmとなっています。

こちらもお手頃な価格になっています。


5. 5 物置設置のDIYは簡単ではない

よくある本棚等であれば自分でDIYする事が出来ますが、物置の設置はそんな簡単な事ではありません。では、どうすればいいのかと言えば、プロに依頼する事が1番の解決策です

また、プロに依頼する時には相見積もりを取ったり、一括見積もりを行う事が相場知るポイントとなります。これ等について解説していきます。

5.1. 設置はプロに依頼したほうが良い

なぜ、プロに依頼した方が良いかと言えば、その方が手間が無くなりや安全が保障されるからです。仮にDIYした場合を考えてみましょう。

この場合には、地面を水平にしたり、アンカーを取り付けたり等する事がしなければならない作業がいくつかあります。これ等の作業は時間も掛かりますし、手を抜くと物置の寿命を早めてしまったり、物置が転倒したりするリスクを高めてしまいます。

したがって、馴れないDIYをするのではなく、信頼出来るプロに任せた方が明らかに良いでしょう。

5.2. 相場を知るために相見積もりを取る

プロに任せる場合には、適切な価格で設置が行われる様に、設置費用の相場を知らなくてはなりません。では、どうやって相場価格を知れば良いのかと言えば、相見積もりを取れば良いです。

複数の業者に相見積もりをお願いすれば相場がどのくらいなのかを把握して、適切な価格で依頼する事が出来ます。なお、この際には一括査定サイトを利用すると、簡単に信頼出来る業者と出会えるでしょう。

5.3. 一括見積はナコウドがおすすめ

もしも、どの一括査定サイトを利用すれば良いのか分からなければ、ナコウドがお勧めです。こちらなら、信頼出来る複数の業者に見積もりを依頼する事が出来ます。

ぜひ、1度ご覧になってください。




6. 6 激安物置はネットで購入可能だが設置は業者に任せたほうが安心

ここまで、激安の大型物置について詳しく解説してきました。まず、大型物置の大きさはイナバ物置を例に取ると、幅3680X奥行き1930X高さ2375mm以上の物である事。次に、激安大型物置はホームセンターとネットからの2つの購入方法がある事。

また、大型物置を選ぶポイントが3つある事やお勧めの激安大型物置を5つ紹介しました。最後には、物置設置のDIYは簡単ではない事を解説しました。

激安物置はネットでも購入可能ですが、設置に関しては業者に任せたほうが安心です。そうすれば手間なく設置が行えるでしょう。

6.1. 物置設置を依頼する業者選びはマッチングサービスのナコウドが便利

大型物置の設置を依頼する業者を何処で選べば良いのか分からなければ、マッチングサービスであるナコウドを利用するのがお勧めです。こちらならきっと信頼出来る業者に出会うことが出来ます。

とても便利なので、ぜひ1度利用してみてください。



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